【リフォームって?】
3.リフォームの種類
リフォームの種類には、大きく分けて4つある。増築、改築、改装、修理である。
増築は、建物の床面積を増やすリフォームである。2階、3階部分の建て増しなどがこれに該当する。
増築は、建築場所のけんぺい率、容積率によっては希望通りできない場合もある。計画段階で、自宅が立っている場所のけんぺい率や容積率を確認しておく必要があるだろう。
改築は、床面積を変えずに建物内部の間取りを変更することである。子どもが大きくなったから1部屋の子ども部屋を2部屋に、などが該当する。逆に2部屋を1部屋に改築するケースもあるが、壁を取り払うと建物全体の耐震性に影響が出る場合があるため、注意が必要である。
改装は、壁紙・床などの内装や壁の断熱工事などである。最近では特に、自然素材を使った塗料・接着剤を使っての工事が人気である。
修理は、外壁・屋根などの修繕や水道・電気・ガス設備の交換及び修理である。古くなった外壁の塗り直し、雨漏りの修繕、風呂やキッチンのメンテナンスなどが該当する。
Loading...